【募集開始】キャサリンのオンライン ワークショップは「 形態学Ⅱ :ギリシアの神々」

【お知らせ】
新型コロナウィルスの影響でキャサリンの来日が叶わなかったため、今年度のワークショップは、

オンラインでの開催となります。

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今年のワークショップのテーマは、『形態学Ⅱ:ギリシアの神々』

形態学とは、生物の形や構造の学びです。
形態学(Morphology)の語源は、ギリシア語の”morph”で、形やロゴス*の科学という意味があります。

* ロゴス:万物の流転(るてん)の存在する、調和・統一のある理性法則

形は神秘を具現化するための核心で、とても小さな微生物や雪の結晶から、銀河団や植物、動物たち、そして私たち
人間の体にまで、円、スパイラル、直線、曲線といった全く同じシンプルなパターンを何度も見ることが出来ます。
この自然界にある形を読み解く方法は、過去においては高次のイニシエートにしか許されませんでした。

ギリシア人は、彼らの12の主な神々の物語を使って形態学を教えていました。
『でも、なぜギリシアの神々なのでしょうか?』

 

アーキタイプとプロトタイプ

 

地上にいる私たちは、常に宇宙にある星々のエネルギーの影響を受けています。
その地上に降り注ぐ星のエネルギーそのものを「アーキタイプ」と言い、そのアーキタイプ(エネルギーの原型)が
地上に降り立ち、形を持った状態のことを「プロトタイプ」(アーキタイプの特徴、本質を表したもの)と言います。

ギリシア神話に登場する神々はプロトタイプで、宇宙からやってくる星のエネルギーが地上で人の形を持つと
こんな風になると表現しているのです。

例えば、冥王星のエネルギー(アーキタイプ)が地上に降りて、人の形を持つとプルートという冥界の神
プロトタイプ)として表現されるわけです。

夢見のテクニックを使って神々の世界へ

このワークショップ中で、あなたは目を閉じて行う夢見のテクニックを使って神々物語の中に入ります。
そして、その神が持つ特定の体型を見つけて、プロトタイプの形の中にいるのはどんな感じがするのか、
肉体的、心理的、思考的、スピリチュアル的にどんな意味があるのかを、自分自身の体感を使って
見ていきます。

例えば、マルス(軍神:火星のプロトタイプ)は男性的で、衝動的、そして情熱的です。
マルスの物語に飛び込んで、しばらくマルスになることによって、彼がどんな体形をしているのかを
見ることが出来ます。

自分の内側でその形を体験したら、他の人々の体を観察して主なプロトタイプを外側から識別することを学びます。
自分の体験を通して、神々の物語と形を学ぶことにより、あなたは私たちの人生の物語と肉体の形には、
とても親密な関係があるのに気付くでしょう。

純粋なプロタイプは存在しない

ギリシアの12の神々のシリーズは全部で3つあり、これが最初のシリーズになります。
全てのシリーズの終わる頃には、各プロタイプを識別するだけでなく、その性格も理解できる
ようになるでしょう。

ちなみに、純粋なプロトタイプの人は存在しません。
必ず複数のタイプが混ざり合っており、これによって一人ひとりの
ユニークな個性が作り上げられ、私たちを唯一無二の存在としています。

この最初のワークショプでは、基礎の4つのグリッドのおさらい土星と木星について学びます。

 

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2020年 キャサリン オンライン ワークショップ詳細

テーマ 『形態学Ⅱ:ギリシアの神々』
日程 2020年 9月24日(木)~9月27日(日)(4日間)
時間 19:00~24:30
料金 1) 58,000円 (8月6日までにお申し込み&お振込み完了の方)
2) 63,000円 (8月7日以降にお申し込みの方)
※分割支払も受け付けています。詳しくは、お問合わせください。
接続方法 Zoomを使用
お申し込みの方に、詳細をお知らせします。
参加条件 事前に「形態学Ⅰ:グリッド1〜4」を受講していること。
「形態学Ⅰ」の受講は、こちらからお申し込みください。>>>

※ワークショップについてご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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